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1 クサカゲロウ(クサカゲロウ科)

 

草木の葉裏、電灯の笠などに産卵された卵は古来「うどんげ」と呼ばれ、吉兆とされてきました。
 体に特有の臭気があって、これが名のいわれ。
 幼・成虫ともアブラムシを食べる益虫。

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