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平成24年の豪雪

正月から比較的穏やかな日が続いたが、小正月過ぎてから雪が降り始め、23日から本格的になって、29日の小康状態を挟み31日まで降雪が続き大雪となった。積雪は市街地で87p、高柳町門出では310pとなり、JR信越線、越後線や路線バスが運行を見合わせた。

また2月に入ってからも8日〜11日まで降雪が連続してあり、排雪で市内東港町の市指定雪捨て場には雪を満載したダンプカーが次々と訪れた。

災害救助法が市全域に適用され 新たに災害基本法に基づく豪雪災害本部が設置された。

久々の米山 西本町の除雪
久々の米山(鏡町) 西本町の高木医院に下る通りを除雪しているところ。
お料理屋さんのご主人は、道路事情が悪い為にキャンセルも続いた、朝5時から家族総出で除雪した、私は腕に負担がかかりお刺身が波型になって困った、言っておられた。(西本町)
歩道 積雪で1階が埋もれています
歩道:右側には雪の陰に車道があります。(鏡町) 積雪で1階が埋もれています。(下方)
市街地で屋根の雪下ろし 中央海岸の雪捨て場
市街地で屋根の雪下ろし。(比角) ひっきりなしにトラックが雪を満載にして運んでくる。
1月30日の柏崎日報には、 あるトラック運転手は海岸の雪捨て場所に一日に何十回も往復したと報じられた。(中央海岸)
積雪計 雪の壁
5mの積雪計が3m30pをさしている。
柏崎日報によると 2月10日に労働組合・連合東京青年委員会雪国ボランティア75人が高柳に到着。 午後から作業用のかんじき作りをし、翌11日は朝から山中、荻ノ島など6集落、24戸の軒下除雪に汗を流したそうだ。   (高柳町栃が原)
豪雪です。雪の壁の高さは男性の身長の高さの2倍。
  (高柳町栃が原)
1階は雪で埋もれている 重機で屋根の雪下ろし
高柳町栃が原地区の積雪、1階は雪で埋もれている。(高柳町栃が原) 重機で屋根の雪下ろし。(高柳町栃が原)
積み上げた雪の山 墨絵のような世界
屋根から降ろした雪と通路作りで両脇に積み上げた雪の山が屋根まで届きそうになった。(広田) すべてが白い雪に覆われ墨絵のような世界が広がっていた。 風も少なく、昼間この道を通ると木々はすべてすっぽりと白い帽子をかぶっていた。(広田)


          「石黒の昔の暮らし」 編集子のご好意により転載

           <柏崎市石黒 集落内  2012/2/22
 現在までの最高積雪は上石黒で365p、板畑では428pでした。昨年との比較では、上石黒では約50pほど多いとのことでありますが、雪消えも昨年より遅れ、記録から推し量って5月5日の子どもの日の頃になるのではないかとのことであります。  「石黒の昔の暮らし」 編集子
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2012-3-15 UP NET・陽だまり 写真撮影・作成佐藤浩朗 長谷川敏雄 今井清 内山弥生 猪爪トシ子 江森三都子   連絡はここをクリック