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黒姫山山開き 2007/5/27

二体のみずはのめの尊

鵜川神社黒姫大明神と申し奉る女神様は 罔象女命(みずはのめのみこと)であらせられます。お社の中の左右に一体づつ、太い丸太に描かれた罔象女命の像が奉納されておりました。

入り口に木彫りのかわいらしい馬が馬小屋に入っていました。神様が乗られた馬だそうで普段はお社の中に置かれているそうです。この馬のいわれをお分かりの方は教えてください。

山の斜面の石仏

鵜川神社の広場から頂上に続く山の斜面に、沢山の石仏が並んでいました。

主催者の方々が背負子でしょって来てくださった、お鍋、薪、その他のおかげで、おいしい豚汁が出来上がりました。

皆が広場に着いたころから山に霧が立ち込めて寒くなりましたが、この温かい豚汁がみんなの身体と心を温かくしました。

お昼時間

黒姫山山開きに参加された人たち、高柳小学校の生徒さん、家族連れ、登山のグループ・・・と約250名集まりました。高柳小学校の生徒さんが嬉しそうにはしゃぎまわったり、歌を歌ったりして、その天真爛漫な姿が山開きを更に楽しい行事に盛り立ててくれました。全員がはいった登頂記念写真も撮っていただきました。

山頂

黒姫山頂上 石の祠がありました。その向かいには避難小屋もありました。「山頂891m」の立て札も立っていました。

霧がたちこめる

頂上に着く頃からあたりに霧がたちこめました。正に「霧の摩周湖」さながらの幻想的な雰囲気に包まれました。この写真にその雰囲気が出ているでしょうか?

本日は磯之辺コースから登りましたが、次は別のコースからも登ってみたいと思いました。皆様もどうぞ登ってみてください。 山は折々の季節に違った表情を見せて、すべての人たちを温かく迎えてくれることと思います。

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2007/7/6 UP NET・陽だまり 写真撮影、作成:内山弥生 連絡はここをクリック