陽だまりホーム | 柏崎の情報「陽だまり」 | 柏崎市の平成の出来事INDEX (昭和1986-1988) <平成元年1989> (平成2年1990)

   
 1月 7月
 2月 8月
 3月 9月
 4月10月
 5月11月
 6月12月

柏崎市 平成の出来事

平成元年(1989)

 
資料:柏崎情報(柏崎日報社発行)
編纂:NET・陽だまり
月 日 記       事
1月7日 昭和天皇崩御、ご在位62年間、87歳。
1月8日 政令により元号を「平成」と改元。
1月10日 改元で市内でもはんこ屋大忙し。
1月17日 柏崎職安管内の有効求人倍率平均1.32倍で過去最高水準となる。
1月19日 市特別職報酬改定答申、平均3.45%アップ、市長78万4千円に。
1月19日 国際化に備え、柏崎警察署内で署員の英会話講習始める。
1月21日 全市共通商品券、開始6年目で5億円突破、利用ペース全国一。
1月24日 昨冬以上の暖冬少雪で鵜川中学の観測地点で積雪ゼロ、観測記録史上初めて。
1月27日 県が地盤沈下状況発表、柏崎市は元城町で年間3センチの沈下。
1月28日 曽地の宝泉寺墓地の移転で古壺と朱塗りの小皿出土、室町以前の珠洲古窯か。
2月1日 柏崎職業安定所は好景気を反映してか、技術関係、パート等の求人難が一層深刻化している。
2月2日 石川島播磨重工業KKから市へ「柏崎マリーナ管理運営等調査報告書」が提出された。
  佐藤ケ池の細山清さんが超軽量飛行機を自作で完成させた。
2月3日 柏崎原発が1ケ月間臨時に運転を停止して再循環ボンプの点検。
2月4日 柏崎税務署は昨年度の高額所得法人48社の所得額、件数が共に増加したと公示。
2月6日 市商工会議所が4月からの消費税についての説明会を開催、関心が高く200人出席。
2月8日 市の人口は1月末で87,283人(男42,389人、女44,994人)で昨年から692人増加した。世帯数は45,412世帯。
  暖冬のせいか中央海岸ではカマイルカが、荒浜、松波海岸ではイシガキフグ、ウミスズメ等が漂着した。
2月14日 市南部地区の城之組跨線橋が完成し、竣工検査がおこなわれた。
2月16日 柏崎原発は再循環ポンプを分解点検の結果異常なしと発表した。
  日石加工柏崎工場は今後生産量を1/3以下に減らすと発表した。
2月20日 市の平成元年度予算案が公表された。一般会計258億、特別会計125億6,521万円。
  県の商工労働部長等が柏崎原発1号機を停止して点検した。
2月21日 番神堂の桜が暖冬少雪で昨年より1ケ月早くほころびはじめた。
2月22日 県と社会党が柏崎原発を現地調査した。
2月25日 柏崎原発の核燃料輸送に反対する全国各地の団体が柏崎で交流会を開いた。
2月28日 柏崎原発は1号機の改良型の写真を公表した。
3月1日 市内商業統計調査、販売額、売り場面積ともに過去最高を示す。
3月13日 市内高校の進学率低下(全県の19.3%に及ばず)。
3月15日 記録的暖冬で交通事故減少、雪に関連の被害届ゼロ。
3月16日 柏崎市指定の建造物文化財を護る会発足(番神堂保存を主目的に)。
3月17日 赤坂山にNHKラジオ柏崎中継局設置(難聴区域解消対策に)。
3月18日 東電が原発運転基準見直しを公表(福島原発ポンプ事故教訓に)。
3月18日 新潟短大42年の歴史に幕、新潟産業大学に改組。
3月22日 第6次上水道拡張事業の赤岩ダム完成、貯水始まる。
3月24日 柏崎厚生病院に老人保健施設ディケアセンター完成。
3月25日 国道8号線バイパス法線発表(長崎ー鯨波10.5q)。
3月29日 鵜川激特事業の埋め立て地に新街路開通(455m)。
3月29日 昨年1月の市営プール園児水死事故に地裁柏崎支部が起訴猶予の処分。
3月30日 柏崎駅前の西川鉄工所、田尻工業団地に進出を決めて市と調印。
4月1日 消費税がスタートした。3%の消費税がかかるため1円玉が早くも不足ぎみになつた。
  市会議員石田巳代志(72)が午後8時すぎ交通事故で死亡した。
4月6日 郡市の4農業共済組合が統合し、新柏崎農業共済組合が発足した。組合長は渡辺一夫氏。
  昨年よリ2週間早く鯨波海岸でイサザ漁がはじまった。
4月8日 米山3地区の上輪、高畔、蕨野3部落が33年ぶりに飛び地を解消し柏崎市編入記念式をおこなつた。
4月9日 赤坂山公園では近年最高の花見となり大勢の市民でにぎわつた。
  青海川の市サケマス増殖センターでは市民300人が参加してサケの稚魚放流式がおこなわれた。
4月11日 中央海岸に総建設費379億円をかけてマリーンレジャー海岸を建設する調査報告書が提出された。
4月12日 市内中小企業の第4半期の景気調査によると小売、サービス、建設は下降で好況にもやや陰りがみられる。
4月13日 がんセンター新潟病院に入院中の君健夫知事が病気を理由に知事職辞任を提出した。
  元市教育長大橋士郎氏(85)が東京で入院加療中であったが同病院で死去した。
4月14日 柏崎原発3号機の定礎式がおこなわれた。
4月16日 低気圧通過で最大風速32.7メートルの大荒れ。花見サンデーは吹きとばされた。
4月20日 君前知事急逝(77)4期15年間にわたり知事として県政にあたった。
4月23日 柏崎原発設置反対共闘会議と柏崎地区労など地元反原発3団体が市公民館で「柏崎原発を止めよう県民大会」を開いた。県下から1,000人が参加した。
4月25日 市内最長寿者、西本町3丁目斉藤トノさん(105)が心不全のため自宅で死去。
5月6日 柏崎日報復刊40周年記念式(記念事業に社会文化功労者を表彰)。
5月9日 柏崎原発2号機装荷の核燃料輸送始まる、反対派800人が抗議デモ。
5月9日 新潟産業大学、中国からの女子留学生受け入れ(市内にも国際化の波)。
5月11日 柏崎市内寝たきり老人実態調査、該当者423人、72%は自宅に。
5月12日 柏崎市総合体育館の調整池寄りの壁に亀裂、脆弱地盤の実態調査始まる。
5月16日 高齢者人材研修会に50人が参加(知識、技能を社会に役立てたいと)。
5月17日 新道鵜川神社の大ケヤキに保護工事(国指定の天然記念物)。
5月19日 市内名所めぐりの定期観光バス運行始まる(越後交通が土日に)。
5月20日 柏崎情報開発センター、発足2年で黒字決算。
5月26日 国道8号線バイバス法線問題で剣野地区住民が市と話し合い。
5月27日 タンカーと衝突転覆事故で救出されたベトナム難民のうち17名を宮川地内の海の家に収容。
5月29日 柏崎刈羽総合開発促進協議会が国道8号バイパス早期建設など17項目を決議。
5月29日 赤岩ダム竣工式(柏崎市上水道50周年記念式と併せて現地で行う)。
5月29日 佐藤が池球場でヤクルトー大洋戦、14,000人が入場。
6月1日 都市計画審議会は、国道8号線バイパス建設計画に伴う都市計画道賂の変更を原案どおリ答申した。
  都市計画審議会は、鯨波運動公園を総合公園に改めるなど公園、緑地の変更3件を原案どおリ答申した。
6月5日 新県知事に金子氏当選。柏崎市では志苫氏勝つ。金子清 658,086票、志苫裕 611,986票、長崎明 140,161票
6月7日 県知事選に出馬した志苫氏の参議院議員自動退職に伴う補欠選挙が告示された。大淵絹子、君英夫、村田一男の新人3人が届け出をすませた。
6月13日 6月定例市会開会 新議長 鈴木健三、副議長 丸山敏彦が選任された。
6月14日 えんま市人出 58,000人、露店商514店
6月15日 えんま市人出 11万人、天侯もちなおしにぎわう。
6月16日 環境庁の巨木林調査結果の発表によると新道の鵜川神社の大ケヤキが樹種別で県内1位、全国9位にランクされた。
6月19日 半田地区内で刈羽郡総合病院の地鎮祭がおこなわれた。
6月23日 国土庁は新規事業「地域個性形成事業」の実施地として柏崎市を指定した。事業費は2億2,000万円。駅通りで事業をおこなう。
  赤坂山の人工渓流でホタルが光りをはなちはじめた。
6月25日 参院補欠選挙 社会党大淵氏当選。大淵絹子 560,275票、君英夫 482,391票、村田一男 47,174票
6月28日 柏崎原発5号機が燃料装荷を開始した。
6月29日 予定よリ4日早く柏崎原発1号機が再起動した。
6月30日 琵琶島の田辺長さん(79)の土蔵から良寛の六曲一双屏風が発見された。
6月31日 ハルピン師範大学の除学長が来柏し、産大と交流内容について打ち合せをした。
7月1日 市内中央地区の活性化に町内会長会発足)。
7月1日 商工会議所会員数、過去最高の2,000人越す。
7月3日 笠島漁港関連道路開通、国道8号線に直結。
7月4日 柏農高生物工学施設を開放、柏崎愛らん会が早速バイオテクノロジーに挑戦。
7月5日 西山町で初の町民ミュージカルに公演。
7月7日 柏工山岳部がインドヒマラヤKR-3峰に挑戦、高校では全国初の壮挙。
7月7日 かしわ荘で創立30周年記念の各種イベント。
7月7日 市教育委員会が吉井の行塚古墳群報告書まとめる。
7月13日 高柳町に特産加工品直売所「ふるさと屋」オープン。
7月15日 市の総合福祉センターに全国初の車椅子専用天体望遠鏡設置。
7月15日 痴娯の家コレクション、静岡県韮山町にオープン(1,500点陳列)。
7月21日 柏崎原発5号機起動、昭和59年の1号機に次ぐ二つ目の原子の火点る。
7月24日 第5回参院通常選挙、社会党稲村稔夫氏が自民党候補に大差つけ当選。
7月26日 鯨波蒼海ホテルに「友愛の碑」建立、群馬県笠懸村が臨海学校開始20周年記念に。
7月28日 柏崎情報開発学院に韓国から9人の留学生入学。
8月2日 ナホトカ〜室蘭間「89日本海国際ヨツトレース」に親善参加した柏崎の2艇が2日夜ナホトカに到着した。
8月4日 南下で世界最長100メートルの登り窯築造開始。
8月14日 連日大にぎわいの柏崎の海は関東を中心に最高の100万人を突破の勢い。
8月18日 剣野生活環境を守る会が国道8号線バイパス法線について変更以外は断固反対、訴訟も辞せずと関係機関に決議文を送った。
8月29日 原発償却資産税減で市は4年ぶりに交付団体になった。
8月31日 市社会福祉事務所が高齢者名簿をまとめた。95才以上が27人(男2、女25)最高齢は101才の女性2人
9月1日 市人口88,000人突破、一カ年で382人増加。
9月2日 今夏の真夏日は25日間、フェーン現象は6日間。
9月4日 今夏の管内海水浴場で5人水死、漂流騒ぎも相次ぐ。
9月4日 市清掃センターへのゴミ搬入増加、8月は過去最高の2,552トン。
9月5日 国の出先機関、柏崎地方合同庁舎が田中に完成。
9月5日 市民ミュージカルのテーマ曲公募に宮嶋浩さんの「水のようなきれいな心で」が入賞。
9月6日 柏崎市と関東圏を結ぶ国道353号線、小岩峠で掘削開始(柏崎市側で安全祈願祭)。
9月6日 北条で路面流水式の融雪事業の試験始まる。
9月6日 柏崎原発共有地訴訟、原告側の最終弁論(地裁長岡支部で)。
9月8日 小国生物友の会が「小国の植物」を刊行。
9月9日 柏崎厚生病院の施設として、痴呆症専門病棟完成。
9月9日 鯨波地内で発掘のナウマン象化石の研究報告書まとまる。
9月9日 柏崎工業高校遠征隊、インドヒマラヤの登頂記録を公開。
9月10日 宮場町の鵜川神社で2体の木彫り竜見つかる(越後タイムス)。
9月10日 記録的長雨で農作業に深刻な影響(越後タイムス)。
9月11日 好景気を反映し管内の雇用保険受給者減少。
9月12日 柏崎原発5号機、発電、送電のスタートを切る。
9月14日 柏崎市の65歳以上の人口15.5%になり国県の平均を上回る。要援護世帯増える。
9月14日 小国町の8団体が操り人形の「巫子爺」を初競演。
9月15日 高柳町漆島でユニークな狐の夜祭り、ハサ木利用の絵画展を開催。
9月18日 市内中心部で連続不審火、1時間に4件も。
9月20日 地域スポーツ振興に市内初の体育シンポジューム開く。
9月21日 柏崎駅から中央海岸までの潮風ロードを計画策定。
9月21日 西山町でフィッシングセンター完成(オープンは10月)。
9月22日 荒浜地内の海生研の温排水資料展示館完成、オープン。
9月25日 中国黒竜江省友好代表団が来柏。
9月25日 初のシティマラソンに100人が参加。
9月27日 21世紀へのビジョンを探る第1回市民福祉大会開く。
9月28日 第一中学の木造第2校舎、不審火で全焼。
9月30日 松波町市営住宅建て替え。
10月2日 柏崎マリーナの専門業務受け皿に株式会社「マリーン開発」設立。
10月2日 石地海岸にフィッシングセンターオープン、多季型観光目指す。
10月3日 柏崎墓園第2期造成、104区画に予約殺到(墓園人気に植栽の樹木泥棒もでる)。
10月6日 柏崎博物館で「越佐の木喰展」130体を展示、140貫の仁王像も。
10月6日 駅通りの地域個性形成事業に推進委員会結成。
10月7日 柏崎の観光みやげ品を創作頒布に「じぱんぐ越後舎」設立。
10月12日 企業界振興に柏崎企業交流会を開く、有力35社の幹部集まる。
10月12日 西山町灰爪に戊辰戦争犠牲者の供養塔を建立。
10月14日 田中角栄元首相、今期限りで政界引退を表明。
10月15日 柏崎大商業祭「わんさかバザール」に大道芸も出演し4万人の人出。
10月20日 柏崎図書館で18年ぶりに歌人吉野秀雄遺墨展。
10月22日 柏崎工業高校創立50周年記念に校内開放展開催。
10月25日 松雲山荘の紅葉にライトアップ始める。
10月31日 橋場に新ゴミ処理施設の建設始まる、予算41億9千万円、平成3年完成を目指す。
10月31日 株式会社ブルボンが村上市に7番目の工場建設。
10月26日 第1回市民福祉大会開く、在宅福祉をメーンテーマに。
10月27日 柏崎市出身の東大名誉教授曽田範宗氏、文化功労賞受章。
11月2日 荒浜出身の品田修子さん、中国から15年ぶりに一時帰国。
11月4日 木村鉄工所で再び不審火、事務棟焼く。
11月7日 中央海岸に男性の死体発見、柏崎署殺人の疑いで捜査。
11月15日 柏崎図書館の蔵書13万4千冊となり、整理に大わらわ。
11月15日 柏崎市内の外国人登録232人となる、フィリッピン女性が増加傾向。
11月17日 西本町、石井神社に保存の初代万代橋(新潟市)橋柱、80年ぶりに新潟市へ帰す。
11月18日 柏崎情報開発学院明春卒業予定者に引く手あまたの求人。
11月24日 柏崎市全市農協の大同合併基本計画まとまる。
11月25日 田中角栄元首相の政界引退声明に越山会の後継者なし。
11月27日 柏崎の越山会は解散の機運。
12月1日 柏崎原発の安全協定の改定に調印(福島の事故で4点を見直す)
12月3日 田中角栄元首相、政界引退声明後初の里帰りで西山へ
12月4日 柏崎フィルハーモニー管弦楽団がデビューコンサート
12月5日 リケンが創立50周年記念に市に500万円を寄付(明年の市制施行50周年記念のために)(越後タイムス)
12月6日 県下高齢者体力づくり講習会に、柏崎市から120人参加
12月8日 柏崎中央海岸に市民憩いの公園整備工事終わる(オープンは明年4月)
12月8日 越山会柏崎支部の解散決まる(越後タイムス)
12月13日 高卒の地元就職率、過去最高の65%以上となる
12月15日 市内企業の人手不足ますます深刻、好景気倒れの声も出る
12月22日 柏崎駅前から東京行き高速バス運行始まる(往復運賃8,460円)
12月□日 30ヵ月続きの好景気で業界の年末ボーナス増加(越後タイムス)
12月□日 市内の消雪パイプ用井戸141本に増え地盤沈下の心配出てくる(越後タイムス)

陽だまりホーム | 柏崎の情報「陽だまり」 | 柏崎市の平成の出来事INDEX (昭和1986-1988) <平成元年1989> (平成2年1990)

作成 柏崎市 NET・陽だまり 連絡はメールでどうぞ